大学生 アルバイトの実態を知りたい
大学生のアルバイトの実態を知るためには、アンケートに回答してもらうのが簡単であります。
大学生にアルバイトをしているかいないか、そして、していると答えた大学生に週に何回アルバイトをしているかなどのアンケートをした結果から見てみましょう。
アルバイトをしていると回答した大学生は88.3%と約9割の大学生がしているとのことでした。
また、アルバイトをしていないと回答した大学生でも「アルバイトをする気はあるが、している暇がないからしていない」と回答した大学生が多くいました。
まず、最初のこの質問から大学生にとってはアルバイトは目的は次に見ますが、アルバイトは日常生活にとって切っても切れないもののようであります。
それでは続いて、週に何回アルバイトをしているのか、その目的は何なのかについての回答を見てみましょう。
週に1日か2日アルバイトをしていると答えた大学生と、週に4,5回アルバイトをしていると答えた大学生の大きく2つに分かれました。
週に1日か2日アルバイトをしていると答えた大学生は、「忙しくてできない」の答がほとんどでした。
また、週に4,5回アルバイトをすると答えた大学生に何のためにするかをきいたところ、「一人暮らしなので生活費を稼がないといけない」「暇だから」と回答する人が多くいました。
なかには「学校に行かなくても単位は何とかなる」と解答した人もいました。(笑)大学生のアルバイトは生活費のためにしていて、本分の勉強はどこに行ったのでしょうね。
理科系と文科系によって時間があるなしも変わってくるのでしょう。
大学生がどんなアルバイトをし、その時給はいくらかについて聞いたところ、家庭教師、塾講師をしていると回答した大学生は時給1,500円以上だとのこと。
アルバイトをしていないと回答した大学生を除くと、実に4人に3人は、時給が1000円未満のアルバイトをしていると答えています。
業種はといいますと、半数はコンビニ、ファーストフードなどの定番系のアルバイトをしていることがわかりました。
家庭教師,塾講師は「時間の融通効く」から、コンビニでアルバイトをしていると回答した大学生のほとんどは男性で、しかも時給の良い深夜にアルバイトをしているいう回答が多くありました。
食品関係でアルバイトをしている人は「食費を浮かすため」と回答した人が多く、食品関係のアルバイトでは「マカナイ」という形で食事が出るところが多いようです。
その他の業種としては携帯電話売り、スーパーのレジ、人体実験などもありました。
大学生のアルバイトでは、やはり家庭教師、塾講師などが最適なのでしょう。